入力する順番
- 募集図面から月額家賃と管理費・共益費を入力します。
- 敷金・礼金・前家賃は家賃の何か月分かを見積書で確認します。
- 保証会社費用、火災保険、鍵交換費用などは円額をそのまま入れます。
- 入居月の日割り家賃と、契約時請求のクリーニング費は別に加えます。
賃貸・引っ越し
物件を申し込む前に、募集図面と初期費用見積書の数字を並べて、契約時にいくら必要かを整理します。敷金・礼金・仲介手数料だけでなく、保証会社費用、火災保険、鍵交換費用、前家賃、日割り家賃まで入力できます。
初期費用の目安
¥366,000
月額合計 ¥85,000 / 仲介手数料の借主負担上限 ¥44,000(消費税10%込み)
内訳
居住用賃貸借の借主向け概算です。借主の事前承諾なしを前提に、借主負担を賃料の0.55か月分(税込)までに制限しています。 長期の空き家等に関する貸主側の特例、賃料以外の管理費・共益費、個別の合意・契約条件は判定しません。
国土交通省の仲介手数料に関する案内を踏まえ、借主の事前承諾がない場合は賃料の0.55か月分(税込)を上限として計算します。見積書に承諾の有無や特約がある場合は、その契約条件を確認してください。
居住用賃貸借では、借主が仲介を依頼するときに事前承諾していなければ、借主負担は賃料の0.55か月分(税込)までです。事前承諾がある場合でも、借主・貸主の合計は賃料の1.1か月分(税込)までです。
この計算では月額家賃を仲介手数料の基準にし、管理費・共益費は前家賃などの支払項目として別に加えます。募集図面や見積書に異なる計算条件がある場合は、その記載を優先してください。
敷金・礼金が0円でも、前家賃、日割り家賃、仲介手数料、保証会社費用、火災保険、鍵交換費用などがかかることがあります。初期費用見積書で「その他費用」の内訳まで確認してください。
初期費用見積書に日割り家賃がある場合は、日割り家賃計算で請求日数と割り方を照合できます。
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