入力する項目
- 月額家賃、管理費・共益費を入力します。
- 敷金・礼金・仲介手数料は家賃の何か月分かで入力します。
- 保証会社費用、火災保険料、鍵交換費用、クリーニング費などは見積書の金額を入れます。
賃貸・引っ越し
賃貸契約前に、敷金、礼金、仲介手数料、保証会社費用、火災保険料、鍵交換費用、前家賃、日割り家賃をまとめて概算できます。引っ越し予算や物件比較の目安に使えます。
初期費用の目安
¥410,000
月額合計 ¥85,000 / 仲介手数料は消費税10%込みで計算
内訳
居住用賃貸の借主負担を計算します。0.5か月を超える仲介手数料には、媒介の依頼を受ける際の借主の承諾が必要です。長期の空家等に係る貸主側の特例は対象外です。
敷金 ¥80,000 は預け金として総額に含みます。返還額は未払賃料・原状回復費用等の精算で変わり、全額返還を保証するものではありません。
賃貸の初期費用は物件、管理会社、地域、キャンペーン、契約条件で変わります。見積書、賃貸借契約書、重要事項説明書で最終確認してください。
こんなときに使えます
見積書の家賃・敷金・礼金・保証料などを項目ごとに入力し、契約時の支出を確認します。物件を比べるときは同じ項目をそろえ、未確認の費用を0円と決めつけないでください。
見積書の項目をそろえて合計します。引っ越し代や家具代など、契約外の費用は別に準備してください。
同じ家賃でも敷金・礼金の月数、保証料、保険料、前家賃で変わります。物件ごとの見積りを入力します。
0か月で比較し、清掃費など別名の請求がないか確認します。退去時費用や違約金も契約書で確認してください。
各費用の対象期間、税込・税抜、必須・任意の別を確認し、同じ費用を二重に入れないようにします。
仲介手数料や前家賃を含め、数十万円規模の初期費用として確認できます。
0か月で入力し、保証会社費用や退去時費用の有無を別途確認します。
家賃だけでなく初期費用総額を並べると、契約前の判断がしやすくなります。
不動産会社の初期費用見積書、賃貸借契約書、重要事項説明書、保証会社の申込書、火災保険の案内を確認してください。フリーレント、敷金なし、礼金なしの物件でも、短期解約違約金や退去時費用が設定されることがあります。
一般に敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、日割り家賃、管理費・共益費、保証会社費用、火災保険料、鍵交換費用などが含まれます。物件や契約条件により変わります。
このページでは仲介手数料に消費税10%を加えて概算します。実際の請求額は不動産会社の見積書と重要事項説明で確認してください。
はい。敷金や礼金の月数を0にして計算できます。ただし退去時清掃費、保証会社費用、短期解約違約金など別の条件がないか確認してください。
関連ツール
居住用賃貸の仲介手数料は、原則として貸主・借主の合計で家賃1か月分に消費税を加えた額までです。一方から受け取る額は原則0.5か月分+税で、媒介依頼時の承諾がある場合を除きます。本計算は借主の初期支出用で、長期の空家等に係る貸主側の特例は扱いません。国土交通省の仲介手数料の原則・特例(2024年7月1日施行)で確認できます。